スポンサードリンク

なぜ、動物性の脂肪が体によくないか

血液をドロドロにし、心臓に悪影響を及ぼす動物性脂肪。

牛や豚の体温は人間より高いのです。

動物の油もまたそれだけ高い温度でないと溶けません。
つまり、低い温度だと容易に固まりやすいのです。

こんなかたまりやすい脂をたくさん取れば、
血液・血管によくないですよね。


また、動物性脂肪の不飽和脂肪酸は、人間が自分の体の中で合成できます。
摂りすぎにはくれぐれもご注意。


                  安全な野菜は⇒通販 無農薬野菜で元気をお取り寄せ

ごはん好きのダイエット

炭水化物ダイエット――ごはんの好きな方には
つらすぎるダイエットですよね。


しかし、炭水化物ダイエットには見落としがあります。


炭水化物がなぜ、太るかといえば

すい臓から出されるインスリンが、
急激にあがった血糖を脂肪に変えて
体内にためこもうとする
から。

(`・ω・´)しかし、本来、炭水化物はエネルギーになるはずのもの。
なぜ、脂肪に変えられてしまうのでしょう。

炭水化物がエネルギーとして代謝されるには
ミネラルやビタミンなど栄養素が必要です。

しかし、ふつうの炭水化物、パンやパスタ、砂糖、
ごはんなどは精製されてしまっています。
代謝に必要な、ミネラルやビタミンB類が入った部分が
ごっそり抜け落ちてしまっているので、うまく代謝されず、脂肪へ。


うまく代謝されるには、代謝のための栄養素が必要です。


玄米などの全粒穀物、全粒小麦のパスタやパンには、
炭水化物をエネルギーに変える栄養素、マグネシウム、
亜鉛、クロム、ビタミンB類、食物繊維がたっぷり入っています。
代謝に必要な栄養素をもった炭水化物なのです。


炭水化物は人間の三大栄養素のひとつ。
工夫してきちんと摂りましょう。


                  安全な野菜は⇒通販 無農薬野菜で元気をお取り寄せ

骨粗しょう症にはマグネシウムが不可欠

骨はたえず、作られ、また溶け出しています。
カルシウムで骨を作り、また溶けてカルシウムを血液中に送り込むのです。

この調整に必要なミネラルがマグネシウム。

しかし、
現代では伝統的な和食中心の生活をしていても
マグネシウムを十分にとることができません。

農薬づけで痩せた土壌からとれる作物には
マグネシウムが不足してしまっています。

さらに、ストレスは体内のマグネシウムを大量に
消費してしまうのです。

一度使われたマグネシウムは再利用されることなく、
尿となって出されてしまいます。


マグネシウムが不足すると、骨粗しょう症になるだけではありません。

カルシウムとマグネシウムは筋肉や血管の弛緩・収縮にも
かかわっています。


カルシウムが筋肉や血管を緊張させ、マグネシウムはゆるめます。

マグネシウムの不足は、心臓病にも影響。

心臓病で亡くなった方の筋肉中のカルシウム:マグネシウム比を比べると、
自己で亡くなった方よりカルシウムばかり多く、マグネシウムが不足していたそうです。

カルシウムを摂る時はマグネシウムもいっしょに。



                  安全な野菜は⇒通販 無農薬野菜で元気をお取り寄せ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。